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2026-06-11 14:30:00

梅雨時、身体が重だるい…それ、「水」の影響かも

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最近、お客様から

「なんだか身体が重いんです」
「寝ても疲れが抜けなくて…」

というお話をよく聞きます。

梅雨のこの時期は、毎年そんな不調を感じる方が増える季節です。

この時期は気圧や湿度の変化もあり、体調を崩しやすい季節です。

東洋医学では、梅雨は「水」と関わりの深い時期と考えられています。

私たちの身体はたくさんの水分を含んでいますが、湿気の多い季節は身体の中の水の巡りも滞りやすくなるといわれています。

すると、

・身体が重だるい
・むくみやすい
・疲れやすい
・やる気が出ない

といった不調につながることがあります。

東洋医学には「腎(じん)」という考え方があります。

腎臓そのものではなく、身体の元気や成長、水分の巡りなどに関わる働きのことです。

そして、その腎につながる道筋を「腎経(じんけい)」と呼びます。

腎経は足の裏から始まり、足の内側を通って上半身へつながっています。

そのため、

「足が冷えやすい」
「脚がだるい」
「疲れが抜けない」

という方は、足元から身体をいたわってみるのもおすすめです。

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腎経には「湧泉(ゆうせん)」「太渓(たいけい)」「復溜(ふくりゅう)」といったツボがあります。

お風呂上がりや寝る前に、心地よい強さで押してみるだけでもリラックスできますよ。

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梅雨の時期は頑張りすぎず、少し身体をゆるめてあげることも大切です。

梅雨のだるさは気合い不足ではありません(笑)

身体が『ちょっと休ませて』と言っているのかもしれませんね。