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2026-07-17 12:25:00

朝方に足がつる…その原因、実は「短パン」かもしれません

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「イタタタタ…!」

夜中や朝方、突然ふくらはぎがつって飛び起きた経験はありませんか?

実は夏は、こむら返りが起こりやすい季節です。

「汗をかくからミネラル不足?」
もちろんそれも原因の一つですが、この時期に意外と多いのが**"冷え"**です。

寝るときにエアコンをつけたまま、短パンで足を出して寝ていませんか?

冷たい風が一晩中ふくらはぎに当たり続けると、筋肉は知らないうちに冷え、血流も悪くなります。

そこへ寝汗による水分不足が重なると、筋肉が異常収縮を起こしやすくなり、「こむら返り」が起こることがあります。

東洋医学でも、足には「腎経」や「膀胱経」といった大切な経絡が流れています。

夏でも足元が冷えると、巡りが悪くなり、足がつりやすくなると考えられています。

「整体に来られる方でも、朝方によく足がつるんです…」という相談は、この時期によくあります。

もちろん身体全体のバランスや疲労も関係しますが、まず試していただきたいことがあります。

それは…

**パジャマを長ズボンにすること。**

「えっ、それだけ?」と思われるかもしれませんが、これだけで朝方のこむら返りが減ったという方は意外と多いんです。

冷房は我慢しなくて大丈夫。

でも、足だけは冷やしすぎないようにしてあげてください。

夏は暑さ対策も大切ですが、「冷やしすぎ対策」も同じくらい大切です。

もし朝方のこむら返りが続くようでしたら、一度身体全体のバランスもチェックしてみませんか?

足だけでなく、骨盤や股関節の動きまで整えることで、つりにくい身体づくりのお手伝いをしています。