🌿ブログ
2026-09-04 13:31:00
雨の日の不調、原因は「耳」かも?
9月になっても秋雨前線や台風の影響で、雨の日が続いていますね。
「雨が降ると頭が痛くなる」
「なんとなく体が重い」
「朝からスッキリしない」
「めまいや耳の違和感を感じる」
そんな経験はありませんか?
実は、こうした不調には気圧の変化が関係していることがあります。
低気圧が近づくと、なぜ不調になるの?
天気が崩れて低気圧が近づくと、私たちの体はその気圧の変化を感じ取ります。
その変化を感じる場所のひとつが、なんと**「耳」**。
耳の奥にある「内耳」には、気圧の変化を感じ取る仕組みがあり、そこから自律神経の働きにも影響を与えると考えられています。
そのため、気圧が変化すると体の調整がうまくいかず、頭痛やだるさ、めまいなどの不調を感じる人がいるのです。
そんな日は「耳」をやさしくほぐしてみよう
耳を軽くつまんで、上下左右にやさしく動かしたり、耳の周りを指でゆっくりほぐしてみましょう。
ポイントは、痛いほど強く揉まないこと。
「気持ちいいな」くらいの刺激で十分です。
耳周りの緊張をゆるめながら、ゆっくり深呼吸。
そして、もうひとつおすすめしたいのが湯船につかること。
シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯にゆっくり浸かって、体を温めながらリラックスしましょう。
この夏は、外の暑さと室内の冷房との温度差で、知らないうちに体も自律神経も頑張ってきました。
そこへ長雨や台風による気圧の変化。
夏の疲れに、さらに追い打ちがかかっているのかもしれません。
雨の日は無理にシャキッとしようとせず、
耳をやさしくほぐして、湯船でまったり。
ちょっとだけ体を休ませる時間を作ってあげてくださいね。



