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梅雨時、身体が重だるい…それ、「水」の影響かも

最近、お客様から
「なんだか身体が重いんです」
「寝ても疲れが抜けなくて…」
というお話をよく聞きます。
梅雨のこの時期は、毎年そんな不調を感じる方が増える季節です。
この時期は気圧や湿度の変化もあり、体調を崩しやすい季節です。
東洋医学では、梅雨は「水」と関わりの深い時期と考えられています。
私たちの身体はたくさんの水分を含んでいますが、湿気の多い季節は身体の中の水の巡りも滞りやすくなるといわれています。
すると、
・身体が重だるい
・むくみやすい
・疲れやすい
・やる気が出ない
といった不調につながることがあります。
東洋医学には「腎(じん)」という考え方があります。
腎臓そのものではなく、身体の元気や成長、水分の巡りなどに関わる働きのことです。
そして、その腎につながる道筋を「腎経(じんけい)」と呼びます。
腎経は足の裏から始まり、足の内側を通って上半身へつながっています。
そのため、
「足が冷えやすい」
「脚がだるい」
「疲れが抜けない」
という方は、足元から身体をいたわってみるのもおすすめです。
腎経には「湧泉(ゆうせん)」「太渓(たいけい)」「復溜(ふくりゅう)」といったツボがあります。
お風呂上がりや寝る前に、心地よい強さで押してみるだけでもリラックスできますよ。
梅雨の時期は頑張りすぎず、少し身体をゆるめてあげることも大切です。
梅雨のだるさは気合い不足ではありません(笑)
身体が『ちょっと休ませて』と言っているのかもしれませんね。
休みの日の午後に

今日は嵐山まで行ってきました。
カタコト、カタコト。久しぶりの嵐電です。
インバウンドの人たちであふれているかと思いきや、意外にも車内は結構空いていました。
台風一過の桂川。ゴーッと音を立てて流れる濁流に、渡月橋の風景もいつもとは違った迫力です。
今日の目的は、福田美術館で開催中の「伊藤若冲展」。
初めて訪れる美術館でしたが、モダンで落ち着いた雰囲気。窓から見える嵐山の景色も美しく、とても居心地の良い空間でした。
若冲は江戸時代の絵師ですが、これまで私は、写実的で緻密な絵を描く人というイメージを持っていました。
ところが展示の大半は水墨画。
これがまた実に面白い。
墨の濃淡、筆のタッチ、そして思い切った構図。どの作品も見応えがありました。
特に馬の絵には見入ってしまい、気が付けばガラスに鼻先を何度もぶつける始末(笑)。
ふと近くのガラスを見ると、ファンデーションの跡が付いていました。同じように作品へ顔を近づけて見ていた人がいたんだなあと、一人で笑ってしまいました。
若冲さん、実に面白い絵を描きます。
作品解説も堅苦しくなく、本屋さんで店員さんがおすすめ本を紹介してくれるような文章で、素人でも思わず引き込まれる内容でした。
閉館時間までたっぷり堪能。
お客様から教えていただいた館内のカフェには行きそびれてしまいましたが、それも次回のお楽しみです。
もう一度、ゆっくり訪れてみたいと思います。
なお、この展示は7月5日(日曜日)まで開催されています。
今日のツボ『神門:しんもん』
皆さんこんにちは😃
長かった子どもたちの夏休みが終わり今日から新学期が始まりました。
今朝は挨拶運動の係だったので、子どもたちの登校班を挨拶しながら見送ってきましたが、中には学校行きたくないと大泣きだったお子さんもいたりしてました。
大人でもお盆休み明けなどは、明日から仕事や〜、行きたくないな〜ってなったりもしますもんね😅
そんな今日のツボは、神門【しんもん】です。
神門は自律神経の興奮状態を抑えてリラックスさせ、ストレスなとによる腸のトラブルに効果があります。
また他には、排尿困難や小指の痙攣、手のひらの熱感、皮膚のかゆみ、疲労、食欲不振、嘔吐、むくみなどにも効果的なツボです。
ツボの場所は、手首を曲げた状態で、横線の小指側にある出っ張った骨のすぐ内側にあります。
ストレスなどを抱えてるなぁと感じた時に押してみてください。
まだまだ暑そうですが、皆様ご無理のないようお過ごしくださいね、それでは〜😊
『頭寒足熱』・・寝苦しよるにアイス枕で快眠
連日の猛暑、皆様お元気にお過ごしでしょうか?
日中の暑さも厳しいですが夜も暑くて寝苦しい日が続きます。
そこで、取り出したのが【アイス枕】
頭を冷やしてあげるだけで寝心地が随分と楽になります。
もちろんエアコンで部屋を涼しくもします。
最近の枕はパイプ素材やウレタン系の枕が多く
熱がこもりやすくなっています。
仕事やプライベートでスマホやパソコンを使い体を動かす以上に
頭を酷使し続けていて、脳がオーバーヒートしやすくなっています。
この2つの点からも巣眠りにつくとき脳をクールダウンすることで
寝つきが良くなったり疲れが取れやすくなります。
夏の睡眠、ひと手間かけて快適にお過ごしください。
今年の夏も元気に乗り切りましょう!
爪もみ療法
ひとりで出来る簡単なマッサージの紹介です。足の裏のマッサージは結構痛いのですが、
“爪もみ”はさほど痛くなく、効果がありますので是非とも試してください。
手の指の“爪もみ”です。爪のはえぎわは神経が密集していて感受性の高いポイント。
だから、“爪もみ”の刺激は一瞬で自律神経に伝わり自律神経の働きを整えてくれます。
薬指は交感神経。他の4本は副交感神経と関連しています。
くつろいでリラックスしたい時には、薬指を除いた4本に“爪もみ”します・
およそ1ヶ月で効果があらわれ、手がポカポカしたり身体が軽くなります。
心身がリラックスし、血流が良くなります。また、身体が温まるので寝つきが良くなります。
もむポイントは爪のはえぎわを反対の手の親指と人差し指で挟んでぎゅぅ~と力を入れてください。少し痛みを感じるまで押してください。ぎゅっ ぎゅっ ぎゅっ~ って感じで、そのまま力を入れ10秒押して下さい。特に症状のある指に20秒。指ごとに症状に応じているので便利ですよ
必ず左手の指から初めて、右手に移ってください!
親指(肺・呼吸系)・・・・・・アトピー性皮膚炎、せき、喘息、リュウマチ、ドライマウス、円形脱毛
人差し指(胃腸・消化器系)・・潰瘍性大腸炎、胃・十二指潰瘍、胃弱、クローン病
中指(耳)・・・・・・・・・・耳鳴り、難聴
小指(心臓・腎臓、循環器系)・脳梗塞、パーキンソン病、物忘れ、不眠、メニエル病、高血圧、頻尿
糖尿病、痛風、肩こり、腰痛、椎間板ヘルニア、動悸、頭痛、腎臓病
精力減退、肝炎、しびれ、肥満、生理痛、子宮筋腫、子宮内膜症
更年期障害、顔面神経痛、自律神経失調症、パニック障害、うつ状態
薬指・・・交感神経を刺激するので、リラックスするときは飛ばして下さい。
*だるい・やる気が出ない・朝起きれない・おっくうな時は
薬指を入れた5本に“爪もみ”してください。
どうですか? 毎日、2回~3回。続けてくださいね!
お子様にも1日2回ほど。ママの膝に座ってテレビでも
見ながらしてあげてくださいね。







